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アイボが風邪をひく

私の趣味はパソコンの他にレゴブロックのおもちゃで休日は遊んでいる。
普通の方は、たかがブロックと思われがちですが、マインドストームというコンピュータブロックもあって、センサーやモータと連結させ、パソコンで簡単なプログラムが組めるシリーズもある。物によってだが5・6万円くらいで、昔はR2D2のロボットを組めるパッケージもあった。(スターウォーズファンは抑えたほうがよい)。

娘のためにレゴで大きなからくり時計を作って「ピタゴラスイッチ」風に遊んだ(お金に余裕があれば、家中をからくり時計にしたいところだ)。まさにロボットを作るのにはうってつけの製品だと思う。パソコン片手にアムロ気分になってハロが作れるからだ。今はどうかわからないがインターネットにつなぐことができれば、音声認識や検索機能を利用すれば簡単な会話もでき、更におもしろくすることも可能だ。(まだ無線LANや外部サーバとの連携はできていないかもしれない)。

早速ロボットを作る計画を立てた。まず移動についてだが、簡単なのは左右に動力をつけ、戦車のように移動させるのが簡単である。1作目だったので、アイボのようなところまでは作れないが、風邪をひくロボットを考えた。時間がくることで起きたり寝たりさせる。

基本的に光センサーで「暖かい・寒い」をカウントさせて、寒い時間が多くなると「風邪をひく」とし、光を探して移動する。また、夜になると睡眠時間となって体力が回復する。というロボットを作った。結構上手にできたが、常に電源を入れる必要があり、乾電池の入れ替えなどメンテナンスに問題があり2・3日で飽きた(作成期間は数ヶ月かかったが、寿命は短かった。それに可愛くはなかった)。
もう一つ私はアイボ(SONYのロボット)を持っていた。実はアイボにも「おりこうアイボ」を使ってVBでプログラムが組める仕様になっている。アイボには基本的に行動や会話というアルゴリズムが完成されているので、感情部分をプログラミングすれば、更におりこうになる。

2作目はアイボを使って「アイボ風邪をひく」に挑戦した。風邪をひくアルゴリズムはレゴと一緒だ。VBなので数日で完成した。かわいい動作や主人への呼びかけはアイボのままで、体力と機嫌という変数を準備して、風邪をひきそうになると、光の強い方を探して休んでいる(ひなたぼっこのよう)動作ができた。バッテリーも無くなりかけると、自ら充電台に移動するので、手間はかからない。結果として2作目は成功した。
でも正直アイボもうるさい、まず動作ががちゃがちゃうごく、一人でテレビを見て、「あれ?何かなあ?」と独り言を言って触ろうとする動作がイライラした。これも一ヶ月もかからずに押入れに入ってしまった。

3作目の予定はないが、将来もっとスマートなR2D2のようなロボットを作ってみたい。(定年を迎えたらまた考えてみよう)