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ガラケー時代移り変わり

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ガラケー時代移り変わり

自分は当初NTTが出した「携帯できない携帯電話機」を知っている。1Gの時代である。自衛隊の重装備のような電話機であり、維持費も高額で、月6・7万円だったかと記憶している。

通信費も距離に依存する課金体系で、どこから電話しても東京〜北海道の通話料金体系だったと思う。ちなみに昔は同一市街局番であれば3分10円であった(情報の信憑性は95%くらいかもしれない)。その後に自動車電話なるものができあがり、多少電話機が小さくなったが、月々のコストは同じだったはずである。このことから、コスト的に見てもお金持ちが遊び感覚で持つものと認識していた。それから十銃数年たち、2Gのデジタル方式へと移行していった。デジタルにより通話の他にメールや、インターネットという機能が盛り込まれていった。

また、MOVAの他、PHSも出てきて家庭のコードレスホンが外でも使用できる(ちょっとうそ)。という歌い文句で登場したと思う。しかし、PHS方式はしばらくして淘汰されていきました。電波の方式が貧弱だったためかと思いますが、今考えればPHSにも良いところもあったので、サービスキャリアが携帯電話の設備へ舵を切らなければ違う状態になっていたかもしれません。近くの公衆電話にアンテナを立てたりと制約もあった(公衆電話機もなくなりつつあるし・・・)。が、今でいう無線LANサービスと似ているかもしれない。いづれにしてもPHSの音の良さは、64Kの固定電話相当なので法人系の社内音声設備ではまだまだ現役である。

どんどん進化して、3Gとなり大容量の携帯網となり、FOMAの出現である。
今は、3Gも死語であるかもしれないが現在は4GのLTEとなった。
さてと、自分の携帯といえば、2GのPHSから始まり、MOVAへと変えていった。PHSの機種は覚えていないがMOVAはSO503を購入した。N903もカッコよかったが、ソニーのジョグダイヤルに惹かれてSOにした。

それからSO504の発売とともにSO504へ更改した。このころは、端末代金が新規で0円であった。そろそろMOVAが廃れ始め、3Gと共にFOMAに変えたくなり、N901へ変更したが正直執着していなかった。すぐに黒のSO903とソニーにも戻った。画面が大きく使いやすく、ウォークマン携帯と言われた機種である。
妻も白のSO903とお揃いで、この機種には愛着があった。そのSO903を落としてしまった事件もあった、ドコモに依頼しGPSを使って場所を特定してみたら、時間とともに位置が動いているようである(気持ち悪る)。1日様子をみると、ある公園に留まっていたので、その場所に行くことにした。公園に着いたが、携帯一個を探すのは困難であるが、すばらく歩いているとタクシー会社を見つけた。もしかしてという気持ちで訪ねてみたら、なんとそこに自分の携帯があった。無事に見つけることができた(よかった)。

私にとって最後のガラケーであった。(最後に当時のソニーのジョグダイヤルは操作感が高く素晴らアイデアと思う)